足と靴の診断

足と靴の診断

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外反母趾 足底筋力の低下及び靱帯の弛緩(シカン)や短縮などにより、足のアーチバランスが崩れ開張足(カイチョウソク)及び、扁平足(ヘンペイソク)により、母指の部分に圧が強くかかっていると思われます。また、ハイヒールや横幅が小さすぎる靴を履き続けていることにより起こりやすい。
ハンマートゥ
<槌趾>
小さいサイズの靴や合わない靴を無理して履き続けることよって起こる場合が多い。主に、魚の目を伴い第2指に起こる場合が多く趾先がハンマーのように曲がってしまう変形である。
内反小指 小さいサイズの靴や第5指に負担のかかる靴を履き続けることによって起こる場合が多い。第5指が内側に曲がってしい、付け根が赤く腫上がり痛みを伴う場合もある。
モートン病 足には縦のアーチと横のアーチがありますが、モートン病は横のアーチがなくなり扁平足になると起こりやすい病気といわれています。この病気には指と指の骨の間にある神経が圧迫されるために起こります。足の横のアーチが崩れて平たんになると神経が指と指の間に入り込んでしまうのが原因です。近年、靴を履く時間が増えるにともない、この病気も多くなっています。
第2指のつけ根の痛み 歩行時に特にひどい痛みを感じるような場合もあります。外反母趾で足底を浮かせて歩く人に多い。
踵骨棘 朝起きたとき、長く座っていて歩き始める時の数分が痛むのが特徴です。レントゲン写真を撮ると、かかとの骨(踵骨)の足底部の前方部に数mmの三角形をした骨の出っ張りがあることが特徴です。痛みは、足の指を曲げるための筋肉の付け根が、年齢的な変化によって炎症をおこし、痛む。
足底部の痛み 急に走った後や、硬い靴で長時間歩いた後激痛が起こる。ハイアーチの人で足指で歩く人に多く発生する。
変形性膝関節症 変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、間接が変形したりして痛みが生じる病気です。中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。
リウマチの足部変形 原因不明。微生物の関与んどなんらかの原因により、関節腔の内面を覆っている滑膜細胞は繁殖が起こります。病気が進行すると、関節の骨や軟骨が破壊されて関節の変形が起こり、関節を動かせる範囲が狭くなります。

症状と対応可能な靴

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  趾間装具外反母趾 足底補高 足底板 整形靴 特殊靴
外反母趾    
ハンマートゥ      
内反小指        
モートン病        
第2指つけ根
の痛み
       
踵骨棘          
足底部の痛み        
踵骨の内外反      
変形性膝関節症        
リウマチの
足部変形
       
糖尿病的足      
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